最新ニュース
10-17-19
カリフォルニア州全域を対象に、レントコントロールが制定されることが決まりました。 実施は2020年1月からになりますが、これまでレントコントロールがなかった市や、 比較的新しい物件にも賃料や退去の規制がかかることになります。 その内容とポイントについて、速報を日本語でまとめましたのでご参照ください。 (as of October 16, 2019) ■カリフォルニア州レントコントロールの名称: 「...
10-17-19
ホームオーナーにとって、忘れてはならないのが固定資産税。 毎年10月ごろになると、CountyのTax Officeから郵送で固定資産税のBillが届きますが 支払いの期限や方法についてまとめました。 1.プロパティータックスは7月1日~6月30日が設定期間 アメリカのプロパティータックスの設定期間は、毎年7月1日から6月30日までです。 その年の1月1日時点のタックスの評価額をベースに固定資産税...
10-17-19
-------------------------------------------------------------------------------- *リタイア後は日本帰国を考える方へ *日本の親御さんの介護が必要な方へ 「日本のシニア向け住宅と成年後見制度」セミナー ◆◆日本ライフパートナーズ協会、LIXILリアルティ、RE/MAX西川ジョイント企画 ~ 日本から専門家4名が訪米して...
08-10-19
リタイア後は、アメリカで住み替えをして、ダウンサイジングされる方。 アメリカの自宅を処分して、日本への完全帰国を考える方。 様々な選択肢がありますが、現在の持ち家を資本として資金計画を立てられることと思います。 将来お家を売却される場合、賃貸に出される場合の両方について、それぞれの成功の秘訣を 10大ポイントにまとめて解説いたします。 -------------------------------...
06-18-19
今回は、南加日系商工会議所、米国日通アメリカと弊社のコラボレーションで、 アメリカの税理士・会計士の石上 洋さんをスピーカーにお招きします。 帰国を考える際の税務やファイナンシャル上の重要な情報、アメリカの持ち家をどうするか、 日本へのお引越しの際の注意点などをお話しします。 -------------------------------------------------------------...
03-13-19
日本への完全帰国を考える場合、相続税、贈与税に関する正確な知識を持つことは大変重要です。 今回は、日本での税務の基礎知識をご紹介するとともに、帰国前に準備しておくべきこと、また税額を抑えるためのオプションなどについて、具体例を挙げながら解説いたします。 -------------------------------------------------------------------------...
01-17-19
将来の住み替えを漠然と考えている方、具体的なプランをお持ちの方へ向けて、 リタイア後の住まいを考えるためのセミナーを開催します。 シニア向けの住まいと介護付き施設には、日本とアメリカそれぞれでどのようなものがあり、 費用はどのくらいか?持ち家の処分や日本へ住み替えする際の注意点などについてご説明します。 -----------------------------------------------...
12-20-18
ロサンゼルスは広くて車がないと移動が難しいと言われますね。 最近はUberやLyftの普及によって、車がなくても随分楽になりましたが、 実は公共交通機関であるMetroも、拡充に力を入れています。 メトロというと地下鉄をイメージする人も多いと思いますが、ロサンゼルスには メトロ電車とメトロバスの2種類があります。 ロサンゼルスは人口増加とともに交通渋滞もひどくなる一方ですので、 行政も電車や地下鉄...
12-18-18
住宅を選ぶ際に、どこの市に住みたいかという条件を入れるかと思いますが その際に注意しないといけないのは、住所で表示される「市」と行政の「市」が 時々異なることがあるということです。 ロサンゼルスでよくこの例に挙げられるのが、カルバーシティーとトーランスです。 まずカルバーシティーですが、Zip Codeの「90230」はカルバーシティーの住所になりますが 上記の地図のCityの境界線を見て頂くと、...
11-07-18
以前、11月6日の選挙General Electionの際に、カリフォルニア州の不動産関連の新法案(Proposition10と5)をご紹介しました。 そして11月6日の投票結果は… ■Proposition 10[レントコントロールについての新法案]⇒No /否決されたのでGood! ■Proposition 5[55歳以上の税制優遇]⇒No /可決してほしかったので残念… という結果となりまし...